このブログがネットの世界に少しでもプラスになればと・・・。人とは違ったアプローチで広く浅く、自分の経験をもとに役に立つ情報だけを意識し、雑談を混ぜたコンテンツにしていきたい。更新は少なくても長く続けたい。月3回程度の更新を意識している

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ルータのフリーズ
毎年、お盆が明けると涼しくなる
自然にもかなりの傾向があることがわかる

地球上の多くのことは、自然法則の元に傾向が存在する

つまり何が言いたいのか、
同じような現象が起きれば、それには何かが影響しているケースが多い

宝くじに5回当たる人は、何かがある
事故に5回遭遇する人は、何かがある
難関試験に5回合格する人は、何かがある
人に5回裏切られる人は、何かがある
・・・

原因があって結果がある
当たり前のことだが、よく忘れる

偶然なんてそんな頻繁におこるものではない
物事は、表面を見るのではなく、その裏を見るようにすれば興味深くなる
ただ妄想との区別だけはできなければ、病院に直行だろう



今年の夏は、ルータのフリーズに悩まされた
考えられる原因は、

1 ルータの熱問題
2 外的要因(ハックets)
3 内的要因(ウイルスets)
4 プロバイダの陰謀(動的IP)

多分1だろうと、ルータにファンを装着した
だが、完全に解消されない、モデムか?
モデムはレンタルなのでいじれない

室温が下がって、フリーズがないとこを考えると
モデムとルータの熱問題

たのむから、製品をちゃんと作っておくれ
消費者はいろいろと悩まされるのよ、


何回もフリーズして、その度に再起動した
ここで、前からの疑問があった。

モデムはルータ兼用なので、192.168.0.*
これによりルータは、192.168.1.*

モデムはルータに静的アドレスを割り振れない
どうすればいいのか?

ルータが固定IPを受け取る(192.168.1.1とか)

簡単なことだがこれが思いつかない


ルータを2重にしていて、ポート開放などする人の役に立てれば幸いです


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| 周辺機器 | 21:08 | トラックバック:0 | コメント:0
サウンドカード改造(続)
前回、安物のサウンドカード(Labway Xwave7000)でもコンデンサ交換で音が変化するのか実験したが、
適当なコンデンサ交換で全く意味はなかった。
今回は、音質UPになるよう意識してすることにした

どように交換すればいいのかあれこれ試した
その結果、低インピーダンスのコンデンサーをつければ変化することがわかった

前回、①と②をわざと全然異なるコンデンサをつけた結果、左右で音が違っていた。
で、インピーダンスの低いもの(6.3V 3300μF)をつけた時
音圧・低域・高域が増大することが分かった。
(これが音質UPになるのか疑問だが、)

③・④は、25V 10μFのものがもともとあり、6.3V 470μFをつけた時、
デスクトップが表示されるころ、爆発した。
なので、このままにしておく(流用できるものが手元にないため)

①② :[16V 470μF(S.I.製)] → [6.3V 3300μF(三洋WG)]
⑤⑥⑦:[25V 10μF(S.I.製)] → [6.3V 3300μF(ニチコンHM)]

サウンドカードのコンデンサ交換_2

とりあえず実験段階なので、耐圧はむちゃくちゃだが、インピーダンスは確実にさがっている

前回より音質のバランスはとれてきたが、劇的な効果はない
もともとチップの性能が低いので、どう改造しても良くなることはないだろう
ただ、オンボードだとノイズがのるケースが多いので、
[チップの性能が良くてもオンボードだとサウスと連動しているため、
他のデバイス(CPU・HDD・マウス)の影響をもろに受ける]
このレベルでのサウンドカードでも、ノイズ低減の意味では効果がある


そもそも音質を求めるなら、PC上でアナログ音源を聞く自体無意味
デジタル出力して、別のハードでアナログ変換しなければならない
また、インターフェース(スピーカー・ヘッドホン)の個体差で、正確な音質の評価はできない。
最終的には、自己満足の世界のような気がする

| ハード | 21:13 | トラックバック:0 | コメント:0
サウンドカード改造実施
内閣の改造をやっていたので、
こちらも何か改造してみたく(病気だな、)なった。


前から、サウンドカードのコンデンサを交換するとどうなるのか?
疑問だった。、、、やるしか方法がない。
ちょうどハンダゴテも新しいのを買ったことだし、
ターゲットは”C-media CMI8738”。
これなら一瞬でスクラップになっても問題ない。
つまり派手にいじれるってことになる

デフォルトでは、容量が25V-10μF・16V-470μFのみで
すべてS.I.製、まったくすでにゴミ以下だ

これを不要な、SANYO製のものに交換
容量を大幅にUPさせる。「3300μF!」CPUの周辺に配置するのが通常
あとOSコンなども使ってみる。

---レビュー---

なんか、見たことのないカードができあがった。

サウンドカードのコンデンサ交換


ヘッドホンアンプが内臓されてるので、
カードからダイレクトに接続し視聴する。

もともとの状態

① 高域で歪んでいた
② 低域がでない
③ フェーダーを動かすとノイズがでる
④ フェーダーMAX状態(無音)で結構ノイズがでている
⑤ 音量を上げるほど聞き苦しい

交換後

① かなり改善できた
② 低域がでるというより音圧がかなりUP
③ 効果なし
④ やや改善
⑤ かなり改善されたが、バスドラなどの低域の音圧で耳が気持ち悪い

まあ、結果的にはこんなもんかなって感じ
音質が変化する訳ではない。
オンボードのRealtek以下なのは同じ(OB-SoundMAXよりは上)
この辺りはチップや設計の性能だろう。
ただ、音圧は劇的に変化したのは確か。
まぁ、470→3300だから、
適当にしたのでこんな結果だが、知識がある人ならもっとよくできるのかもしれない。

| ハード | 23:16 | トラックバック:0 | コメント:0
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