このブログがネットの世界に少しでもプラスになればと・・・。人とは違ったアプローチで広く浅く、自分の経験をもとに役に立つ情報だけを意識し、雑談を混ぜたコンテンツにしていきたい。更新は少なくても長く続けたい。月3回程度の更新を意識している

PCって?

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cp1_電源を用意&改造
日本の夏が暑く感じるのは湿度が高いからである
逆に湿度が低ければ、40℃でもそれほど感じない

日本の気候環境は差があるのでいろんな面でやりにくい

しかし、季節があるため環境に飽きにくいのかもしれない

年中、夏とか冬では面白くない

夏は海、冬は雪


これがあるからサマースポーツもウインタースポーツもできる
しなくても観戦できる



車載PCの第一歩として電源の問題がある

通常バッテリーは12V、オルタネーターは14Vとなる
どちらも安定化電源でないので電圧変動が激しい
負荷や突入電流に応じて、電圧降下が発生する
なので9V~15V程度を想定しなければならない

また、同じワット数でも12Vと100Vでは電流が大きく異なるため
ケーブルやリレー、ヒューズにも気をつかわなければならない

例えば、350Wの電源を使うとすると100Vでは3.5A、12Vでは30Aと約10倍の電流が流れる
これは何を意味するかと言えば、必要とするケーブルの太さが異なる
ケーブルは基本的に抵抗と思って良いだろう、長さと断面積と素材で決まる

車の電装関係を考える上では、ケーブルは非常に重要となる
できるだけ太く短くするのが基本である
例えば、左のフロントにバッテリーがある場合、トランクまで配線するには
最短距離(ほぼ直線)で、セダンでは5m程度ある
30Aの電流をストレスなく流すには、そこらへんで売っているケーブルでは全くダメである
細いケーブルを使うと、電圧降下を起こし、車両火災の原因にもなる

試しに5mのACケーブル(2Sq程度)で350Wのインバーターを経由しノートPCを動かすと電圧は9Vまで降下した
CPUに負荷がかかるとインバーターの電圧不足のアラームが鳴り続ける

今回はノートPCベースなので、まずはDC/ACインバーター電源が必要になる
PCのACアダプターが80Wなので、350Wの電源にすることにした
他の周辺機器も使うので、これぐらいは必要となる
余裕を持って使うことで、変換効率や発熱・安定性にも貢献する

正弦波タイプが良いのはわかっているが、PWM方式でも動くだろうと勝手に思いこちらにした
(と言うか、高いので買う気はなかった)
用意したのは、ホームセンターなどで売っている、"HG-350/12"である
瞬間最大出力(0.1秒以内):700W、最大出力:350W、定格出力:280W、変換効率:80%以上
2mのケーブルと、90cmのシガープラグコードが付属している
間違ってもシガープラグコードなんか使ってはいけない(低消費電力用だろう)

配線はアクセサリー電源に連動させるため、リレーが必要となる
途中にスイッチもつけ、必要のない時には常にOFFにできるようにする
下の絵を見てもらった方がわかりやすいだろう

車載PC_電源の配線図

インバーター内に40Aのヒューズがあるので、リレーは40A用、ヒューズは50Aにした
ケーブルは仮なのでブースターケーブルを使った
安物のブースターケーブルは本当に品質が悪い、常時使うものではない

バッテリーは"AcDelco 55D23L"なので100W程度ならバッテリーのみで起動できる
どれぐらい動くかは不明だが.....


さて、このインバーターは非常に4cmファンの音が五月蝿い
トランクからでも音が聞こえる
なので早速改造が必要となる

夏の車内は60℃ぐらいは普通に達するので
できるだけ冷却が必要
(できるだけ冷却してもどれだけ耐えれるかは不明)
逆に冬はオーバークールになるので、可変タイプのものがよい

大きさはちょうど8cmファンが2つ装着できそうである


ついでに中をチェック

コンデンサはすべて"fuhjyyu"製
はい、早速交換ですな

早速交換し、あっさり保障対象外となる

と、その時不可解なものを発見!

車載PC_なんだこれは?

なんで、こんな所に抵抗が
クリーンルームでなくてもこれはひどいですな

早速除去!

車載PC_抵抗除去後

コンデンサの採用メーカーといい、セ**ター工業は信用できませんな....


それ以外は、アラーム用のSPとインジケーターのLEDは車内までひっぱりたい
(まだ未完成なので、続きを書くつもり)


現在の進行状況は、マザーボード冷却強化中!


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| 車載PC | 12:34 | トラックバック:0 | コメント:0
cp1_車載PC計画
数日前のあるTV番組で、"おいしい麦茶の作り方"をやっていた
まさか、インスタントコーヒーが隠し味だとは思わなかった

作ってみると確かに味がマッチしている
まぁ、これでペットボトルの麦茶なんか買う必要はなくなった

伊*園あたりは大打撃をくらうだろう......

冬には、"おいしい緑茶の作り方"をやってほしい


今回は十分ガッテンしました!




前から最近メジャーになりつつある車載PCを計画していた
妄想しても前進しないので、時間はかかっても行動に出ると決めた

車載PCは、まだまだ未開拓の部分が多く発展途上である
まずは、私自身の個人的な考えを述べたい

カーオーディオメーカーは独自のシステムを構築することで
利益を上げていると考えられる

例えば機器間の接続ケーブルが何千円もしたり、
機能の制約のバージョンUPで新たな機種を作ったり、
わざと機能を限定しオプション品を買わしたり、
ets.....

とにかくコストパフォーマンスは最低である
一方PCは汎用性に優れ、パーツの増設や取替えが比較的簡単に行える

20万もするカーナビは常に盗難のリスクが存在し、実際に起こるとそれだけでは済まない
一方車載PCが盗難されるケースは少なく(推測理由:車載PCの相場が車外からわかりにくいため)、
故障しても大した被害はないように構築できる


ほとんどの部分で車載PCの方がメリットが大きい

しかし、いろいろな問題もある
消費電力・耐震性・発熱・スペースの制約・操作性・安定性.....

だが、これらの多くは工夫されたDIYで極限まで減らすことができる

そしてこれらの問題がクリアーされたとき、最高のドライブが提供されるであろう、


この計画は、2DINの車載PCを買って、装着して、終わりなんてことはありえない
ゼロから、車載PCシステムを構築する

なのではじめから完璧を求めず、常に改良していくであろう

とりあえずは、トライアルバージョンとして1号機(cp1)を作っていく事にする
これは、前回までいろいろやっていた半ジャンクのノートPCをベースとする

いつ壊れてもいいし、改造し放題だし、現時点で最適であると思う

* なぜノートPCなのか?

省スペース・低消費電力以外に、

1. ノートPC(液晶)を閉じたときの動作をアクセサリー電源に簡単に連動できる
2. バッテリーで電源を補助できる
3. ワンタッチボタンが使える

特に1.は重要で、このためにATX電源コネクタを買いたくないためにもノートにした

* コンセプトは?

1. 決して車載PCがあることを思わせない
2. ケーブルなどほとんど見えず、純正のインテリアにマッチしている
3. とりあえずは、何万曲ものMP3を聞くのが目的
4. 最低限のコスト

最近では、低消費電力のCPUやD-subの小型液晶が安くなり
やりやすい環境となってきた

やってみたい方は是非挑戦してほしい


現時点の進行状況は、助手席にPCをおいてmp3を聞きながら100kmほど走ってきた
車庫では、ワイアレスLAN経由でネットにもつながることも確認した

車載PC_助手席でノートPC


| 車載PC | 07:12 | トラックバック:0 | コメント:0
ノートPCに3.5HDDを...(続^2)
月3回の更新を守って、はや1年
これは、なかなかしんどい.....
月末に慌てて更新したことも数回あるが.....

本当は月5回ぐらいしたいが、
時間的制約や内容の劣化があるのでやりにくい

ただ、少なくてもコンスタントな更新は重要であると思う

このブログは90%以上が、検索エンジンによるアクセスだが
だんだん、定期的に読んでくれている方が増えている

これは、私にとってもやりがいにつながる
やりがいとは、”よりよいコンテンツを目指す”ことである
そして新たなコンテンツ発信者が増加することを願う....



前回、"ALI M1533"で"IDE4008"のパッチで
Xp起動時にブルースクリーンになると記載したが

レジストリ編集で"EnableBigLba"にすることで回避できた
(これは、"Atapi.sys "のバージョンの問題なのか定かではない)
ところが、ATA66でしか認識できない

なので、HDDユーティリティーツールで400GBを135GBに書き換えた
これで、32GB CLIPよりは使えるレベルになった
(もちろんATA100で認識する)

ここで、2.5HDDとの比較をやってみた
Xp SP3で"nLite"で多少軽量化している
(nLiteでSP3を統合するときは、"win32k.sys"のバグあり)

結果(アバウトな計測)

イベント:3.5HDD[400GB(32GB)]、2.5HDD[40GB]

S4移行:7秒、10秒
S4復帰:17秒、14秒
終了:13秒、13秒
起動:41秒、40秒


3.5HDDと2.5HDDの適当ベンチ


S4移行は3.5HDDが早いがそれ以外はよろしくない
S4復帰と起動で3.5HDDが遅いのは明らかに、スピンアップの時間による
(BIOSが3.5HDDの起動を待っている状態)

つまりの所、お互いメリットとデメリットがある
以下は適当評価(ついでにSSDも)

3.5HDD、2.5HDD、SSD

パファオーマンス:○、×、◎
起動:×、△、◎
終了:○、△、◎
S4移行:◎、△、○
S4復帰:○、△、○
消費電力:×、○、◎
スペース:×、◎、◎
静音:△、○、◎
対衝撃:×、△、◎
寿命:△、△、×
コスト:◎、○、×

ハイバネはほとんどシーケンシャルなのでこの評価にした


なぜ、この古いノートPCをここまでいじるのか?
それは、次回明らかにしよう.....


| 周辺機器 | 23:45 | トラックバック:0 | コメント:0
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