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PCって?

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cp1_スイッチを改造
Aピラーに追加メーターを作ってみた
完全に失敗作なので、また改良するつもりだが....

ターボ車なのにブースト計がついてないという有様
どっちにしろ、数値が読めない純正メーターなんて必要ないが、

ご丁寧にこの車種は、ブースト計をつけてくれと言わんばかりの
ゴム栓がサージタンクについている
なので、ブースト計自体は比較的簡単に装着できる
だが、装着場所がオンダッシュでは車載PCモニターを配置するのでまずい

そこで、次の候補がAピラー
Aピラーのメーターピラーは売っているが、バカ高い
そこで、自作する

Aピラーは樹脂の質感ではなく、天井のような質感である
それをマネようと思って、フェルトを貼ろうとした

が、「俺ってバカだねー、こんな曲面にフェルトが貼れるわけない」
水道の配管を利用し、パテで成形した後に気づく

なんで、塗装することにしたが最低の出来
塗装は本当に難しい

また、改造が必要となる

失敗作のAピラーメーター

そろそろ、車種がバレテきたかな.....




車載PCはACCと連動で、起動する必要がある
とは言っても、連動させないこともできなければならない
1m車を動かすのに車載PCが毎回起動してはこまるのだ!

ノートPCは、液晶を閉じる動作に連動させれることを前に言ったが、
具体的にスイッチを見てみよう
下の絵が、そのスイッチである

車載PC_液晶を閉じる動作のスイッチ

これは、次のような仕組みになっている

* 液晶を閉じる=スイッチがショート=スイッチはそのまま
* 液晶を開ける=スイッチがオープン=スイッチの中心を押す

なので、下の絵のようにスイッチを取っ払って銅線をハンダ付けし
これをACC電源を使って、B接点のリレーで制御する

車載PC_スイッチを除去し銅線を付ける

さらに下の絵のように、ACC電源途中にスイッチを配置し車内で操作できるようにもする

車載PC_スイッチ連動の回路図

ついでにマザーの電源ONのスイッチにも配線しておく
こちらは、スイッチを除去する必要はない
シャットダウンや強制電源OFF等に使える


次回は車載PCケース作りのネタをすることにしよう.....


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| 車載PC | 12:00 | トラックバック:0 | コメント:0
cp1_マザー冷却強化
とある長く続いている番組で、
東洋人と西洋人の考え方の違いをやっていた

例えば、野原を風船が飛んでいて、急に風船の速度が早くなる原因は何か?

東:風が強くなった
西:風船からエアーが漏れ出した

つまり、東洋人はその場を全体的にとらえるのに対して
西洋人は中心になるものを主観的にとらえる傾向があるという

古代人の考え方に違いがあるらしいが....、

物事の考え方は本当にいろいろある
わかっているがなかなかできない

時間をかければできそうだが、直感的にはほとんどの人ができない

まぁ、直感が何個もあれば多分パニックになるが、


人間の性格や考え方は時により変化するが、
これは周囲の環境が大きなファクターになる

最近、人に出会うとその人の兄弟関係を差しさわりのない範囲で聞いたりする

これはその人の性格に大きく影響しているように思える

特に末っ子は、親・兄弟から可愛がれる傾向があるので
”自分中心・わがまま・常に周囲からチヤホヤされたい”
傾向が顕著にでている

ぱっと見た感じではわからないが、たった1つのデータで分析しやすくなる

結局何が言いたいか?

事をフレキシブルに分析するには、データが必要!


多種多様のデータがあれば世の中まる見えになるのかな?




さて、夏も終わりだが夏のために冷却強化は必要となる

対象物は、マザー・ACアダプター・インバーター・バッテリー・HDD
現時点ではこれらすべてを、自作ケースに詰め込み冷却する方針

このうちマザーの主な熱発生源は、CPUとチップセット
共にたいした発熱ではないが、車内という環境を考慮すると強化は必要だ

まず、デフォルトでの冷却の仕組みをみると

CPUは小さいファンがついているだけ
温度により、ONになったりOFFになったりする

チップセットは、骨格用のアルミ板に伝導させているだけ
このアルミ板がA4ぐらいの大きさである

で、作業は

* CPUは常時ファンを追加
* チップセットは、ヒートシンクを追加

先に、アルミ板を半分の大きさに切断する
そして、このアルミ板にヒートシンクをドリルネジで密着させる
もちろんシリコングリスも塗っておく

車載PC_アルミ板にヒートシンク

このヒートシンクは、以前故障した小型冷蔵庫を分解した際に
いつか使えるだろうと残しておいたもの
まさか、こんなところで役にたつとは.....

CPUは絵のようにファンを追加する

車載PC_CPUファンを追加

折り返したアルミは後で、切断する

CPUのファンを何回もはずしたため、コアとの密着が悪くなり
OS起動後、120℃まで上昇

サーマルプロテクトは何度で作動するのか?
強制的に電源が何回か落ちたので、一応作動しているようである

どうにもキッチリ密着できず、薄いアルミ版を挿入したがダメ
なので、絵のような銅板を作成した

車載PC_作った銅板

この後、いつもはデスクトップ画面がでるころで止まっていたファンが、
Windowsのロゴのあたりで止まるようになった

流石に、熱伝導率がかなり違うのがわかる

ところで、この銅板何で作ったかわかりますか?

だれも、10円玉で作ったなんて言ってませんよー。


現在の進行状況は、ケース外観思案中!


| 車載PC | 03:33 | トラックバック:0 | コメント:0
cp1_AUXを用意する
今年は梅雨明けが遅い
高温・多湿で疲れているので、作業が進まない

事故車のヒューズBOXが手に入ったので
バッ直のヒューズBOXを自作することにした

3個の大容量ヒューズを70*50*30のケースに収める

まず、バラスのに苦労した
純正のヒューズBOXは衝撃・耐熱性に優れているので
ニッパーなどでは簡単に壊せない

ケース・ネジ以外はすべて純正を流用

絵を見てもらった方がわかりやすいので、


ヒューズBOXを自作する


導通(接触)チェックをして終わり
当然、切れていないのですべて導通している




車載PCから出力された音を何で増幅するかですが、
やはり、カーオーディオデッキが簡単だ

カーオーディオのアンプにはいろいろな機能がある
ざっと列挙すると

* イコライザー
* ローパス・ハイパスフィルター
* フィルターのカーブの設定
* ラウドネス
* LR・FR・ウーハーのバランス
* DSP

これらは少しでも設定を変えるとたちまち音質が変化するので
やはり、車内という良くない環境では必要な機能である

本来、イコライザーなど設定しないのが理想なのだが
車のエンクロージャーの構造を考慮するとさけられない
もちろんデッドニングなどすることで、周波数のカットを最小限にできる

車の場合400Hz以下の低音は、ロードノイズと重なり聞こえにくいし
鉄板の振動がこのあたりの周波数で振動しやすいのでなおさらだ


2DINに組み込むためわざわざ自作されている方もいるが
これらのDSPはとても自作できるレベルではないし
そこそこの中古でも\10kを超えることはないので自作するまでもない

私の場合すでにMP3再生デッキがあるし、外部入力もあるので
新たに用意する必要は現時点でない

ただ、2DINスペースは使えなくなるので
モニターはオンダッシュ、車載PC本体はトランクになる
(シート下はすでにウーハーのアンプがある)

デッキはカロッツェリアのデッキで50W×4ch、IP-BUSコネクタがある
で、このIP-BUSをRCAに変換するアダプタがあるが
ピンアサインを公開されている方がいるのでわざわざ買うまでもない

ステレオミニピンジャックを直付する


そして、とりあえずノートPCに接続する

と、早速問題が発生

PCを起動してなくてもノイズが出ている
それも結構なノイズだ、音的には"ブー"という連続音

この瞬間、短形波であるインバーターを即疑った
ACアダプターを外すとノイズが消えるからである

で、この対策も経験している方がいらっしゃった

原因はACアダプターのDC変換後のグランド電位が浮いている?
インバーターとACアダプターで2回もバッテリーのグランド電位から隔離されてる影響なのか?

対策はACアダプターのDCコネクターのマイナス側(多くは外側)を車のアースに接続する

これで、完全にノイズは消えた!

音質もCDより高域がいい感じだ

ただ、休止状態の移行と復帰時に”ブツッ”と若干のノイズが出ることが判明
これは通常でも出ているので、妥協するしかないのか......


現在の進行状況は、本体ケースを作成中!



| 車載PC | 03:33 | トラックバック:0 | コメント:0
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