このブログがネットの世界に少しでもプラスになればと・・・。人とは違ったアプローチで広く浅く、自分の経験をもとに役に立つ情報だけを意識し、雑談を混ぜたコンテンツにしていきたい。更新は少なくても長く続けたい。月3回程度の更新を意識している

PCって?

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cp1_ケースを作る#1
今まで、このブログに送信されたコメントは
すべてアダルトコンテンツと認識しています

よって、頻繁に無条件に削除しています
もしかしたら常識あるものを間違って消去した可能性もあります

常識あるコメントには、誠意を持って必ず返答するつもりですが
良い返答ができるかどうかはわかりません

昔、このことを誤認識していた友人がいたので
とりあえず記載しておきます




車載PCがノートPCの改造ベースなので、ケースを作らなければならない
場所はトランクなので、大きさの制限は大してない

ぎりぎりのサイズにするよりは、少し余裕をもった方がやりやすいので大きめの設計にした
形状はいたってシンプルで、他の何かにも流用できる
直方体の両サイドに12cmファンとケーブル類を通す穴を確保しただけである

材料は加工のしやすさから木材にすると決めていたが、
材質までは決めていなかった

たまたまコンパネがあったので、それを有効利用しようと思ったが
mmオーダーの精度で作成するには困難なのであきらめた

そこで、安く・加工しやすいMDFに決めた
ホムセンで買ったついでに、面倒なのでカットサービスをすることにしたが、

最悪でした!

店の人が言うには、機械で切断すると1~2mmの誤差がでるので、丸ノコでするとのこと

おぉぉぉ、ちょっとまった!
それなら家でできるがな、、、
しかし、今更断れなくやってもらうことにした

2枚重ねて切るように頼むと、あて木もせずやる始末
しょうがないので、私があて木を手でした

このとき、すでに終わったと思った
これでは、0.5mm以内の誤差に収めることはできない
誤差なくするならば、

* 材料2枚をそろえるあて木
* まっすぐ切断するためのあて木

この2点は絶対に必要となる

だが、両方やっていない。

帰って計測すると、最大で2mmの誤差!
目で見てもわかる!

話にならん!

ホムセンのカットサービスがこのレベルとは・・・
4カットで、120円。
頼むから金返してくれー

はぁ、、、、

切断したものは、どうしようもないので
10mm内側をやりなおすことにした

通常なら、ジグソーでやるのだが、
あまりにも、店員がヘタクソすぎるので
私も対抗してあえて丸ノコですることにした
しかも、あて木なしで。

結果:0.5mm以内の誤差で収まりました

しかし、これでも当然満足はいかない
ちゃんとあて木をすれば、0.1mm以内に収まる

だが、後に表面の凹凸を研磨をするのでこれでよしとする
現時点では、面倒だが光沢塗装するつもりなので・・・・


車載PC_とりあえずの車載PCケース



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| 車載PC | 20:20 | トラックバック:0 | コメント:0
RAIDについて。
シルバーウィーク。
なんかシックリこない名前だな-。

季節的にもこの時期に連休があるのはいいね

景気対策であろうと、休日を増やすのはいい考えだ
連休があれば、自然と人・物・金が動く

これから先、大型連休がもっと増えるかもしれない
10年後には月1で連休があるなんてことにもなりかねない

次はブロンズウィーク?それともカッパーウィーク?


やはり違和感がある....




前回のHDDのことに関連して、
安全性を自覚している内にRAIDについて少し書いてみたい

ご存知のように、RAIDにはRAID 0(ストライピング)とRAID 1(ミラーリング)がある
全く異なるもので、前者はパフォーマンス、後者はデータ安全性が対象となる

なのでデータの安全性が求められる環境で、RAID 0は使うべきではない
RAID 0は、1個のディスクの故障、RAIDのハードの故障、RAIDアレイの破損とリスクが大きい
ハードの故障は同じハードが用意できればいいが、
すでに故障するような環境ではデータ自体が正常である保障はない

RAID 1はデータ安全性としては、かなり強力で、
1個のディスクの故障、RAIDのハードの故障においても
他のPCに正常な方のディスクを接続することで、データを救出できる

なお、RAID 0とRAID 1が混在するマトリックスRAIDは
他のPCで、データをみることができない(すべてかどうかわからないが)のであまり意味はない

以前、RAID 1で少し興味深い実験をした

まず1TBと250GBのHDDを用意し、ICH6R下で250GBのRAID 1を作成した

PC_a:ICH6R(HDD_bは常に接続)、PC_b:RAID非対応(HDD_aを外付けとして接続する)
HDD_a:1TB、HDD_b:250GB

1.PC_aでC:40GB、D:残りでXPをインストールする
2.PC_aでDドライブにテキストファイルを5個作成した
3.PC_bにHDD_aを接続する。→Dドライブのテキストファイル2個消去、新たなファイル追加
4.PC_aにHDD_aを接続する。→何事もなく起動するが、2の状態にもどる
5.PC_bにHDD_aを接続する。→DドライブのCHKDSKを無視しXPを起動。このとき2の状態
6.再起動でDドライブのCHKDSKを実行、→3の状態に戻る

つまり何が言いたいのかだが、

データの変更が、両方のPCでわかっている

PC_aでは勝手に元に戻すし、PC_bではCHKDSKで元に戻す
どこでどう管理しているのかわからないが、なかなか良くできいる

なお、PC_bでHDD_aを外付けとして接続すると1TB-250GBの領域は不明な領域として認識する

もはやRAID 1はメインPCでは必衰な機能である
データはトラブってからでは遅い
トラブルを想定して使用しなければならない


| 周辺機器 | 22:22 | トラックバック:0 | コメント:0
海門は最低。
民主党政権、どこまでがんばってくれるのか?
国民の期待を裏切らずにがんばって欲しい

数ヶ月におよぶメディアの誘導力も大きいが、
選挙結果は、マスゴミを無視した民意の声が大きいように思える

まずは、何でもいいから”変えた”という結果が大事です
ドラマの第1話のようにインパクトがあればいいのです

変えた結果、どうなろうが、それはやってみなければわからない
だめなら、修正せればよい...


議論も大事だが、行動できることが大事

最近は考えるより、行動することの方が重要と思うようになった




車載PCのネタをやっているが、
急遽、HDDクラッシュをやることにした

最近知ったが、Seagate製のHDDのファームに致命的なバグがある
クラッシュして知ったので遅かったが、

ある日、PCの電源を入れるとHDDがスピンアップ・スピンダウンを繰り返し
起動しない症状が出た

普通に電源の故障と思い交換したが、同じ
マザーか?と思い交換したが、同じ

そこで、調べてみると、ファームのバグだとわかった

かなりの被害が出ているようだ

店で、交換して終わりなのだが、
ロック解除方法を詳しく公開されている方がいるので、トライすることにした

型番は"ST31000333AS"で、CFDの青箱のもの
Seagateのサイトでは、メーカーに問い合わせろと言う始末

結果として解除に成功したので、ファームが原因と断定することができた

なんでも、このバグはエラーログを最後の領域に書き込んで電源を切るとこうなるらしい
ハイバネを多用している私にとっては、まさにロシアンルーレット。

HDDメーカーがこれでは本当にひどい
小さなバグならまだいいけど(よくないけど)....

海門もこれで信用を大きく失ったことだろう

HDDはPCだけの用途ではないからね

UPされたファームだが、SD1Aもバグ、SD1Bは大丈夫なの?


TTLレベル変換パーツを売っているショップは、臨時収入といったところか。


今回の購入リスト

* RS232C-TTLレベル変換パーツ
* ファン変換コネクタ
* トルクスドライバー


最後のコマンドでは、10分弱の時間を要しました


| 周辺機器 | 22:22 | トラックバック:0 | コメント:0
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