このブログがネットの世界に少しでもプラスになればと・・・。人とは違ったアプローチで広く浅く、自分の経験をもとに役に立つ情報だけを意識し、雑談を混ぜたコンテンツにしていきたい。更新は少なくても長く続けたい。月3回程度の更新を意識している

PCって?

| ホーム |
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
| スポンサー広告 | --:-- |
cp1_GPSを用意する。
車載PCのケースを塗装するとき、
人のいない海岸でしようと思った

夕方近くだったので日没が心配だったが、行くことに

なんとか日没までに塗装し、後は乾燥するのを車内でまっていた

すると、セダンがやってきて体格のいい男が4人降りてきた

おい・ぉぃ、
こんなとこで、ヤ*の取引でもするのか?

すぐ、その内の2人がこっちにくる

ドキ・ドキ....

しかも1人が、懐中電灯で私の顔を照らす
(オレの顔を懐中電灯で照らすじゃねーーー)

すぐ、K札とわかった
ので、窓を開ける

K:何してるんですか?
私:塗装してます
K:塗装?何を?
私:あのケースを
K:何のケース?
私:物を入れる
K:ふーん、ここにはよく来るんですか?
私:いや、来ません

そして、帰っていきました

どこのどいつだー。通報したのは?


この話はフィクションではなく、実在の人物及び団体と確実に関係します





車載PCのメリットの1つとして
カーナビ・地図ソフトがある

ソフトとGPSがあれば実現できる

結構、最近のGPSの精度はよく、完全に実用範囲である

詳細は多くのWEBで紹介されているので、省略するが

低解像度では、重い地図ソフトでも普通に動く
これにはびっくりした

メインPCで編集して、車載PCにデータを移せば
使用方法もユニークになるので、
この点では市販のカーナビよりメリットは大きい


もう、見知らぬ土地でも迷うことはないだろう



では、よい休日を。


スポンサーサイト
| 車載PC | 09:00 | トラックバック:0 | コメント:0
cp1_タッチパッドを買う。
車載PCを搭載して、燃費はかわったか?
わかるレベルではないです
(その他の要因が多いので判断できない)

もし1km/Lも変われば、やめなければならない

ただ、オルタネーターやバッテリーへの負担は確実に増加しているでしょう

バッテリーのみで、mp3を1時間聞けることは確認してます

電力的には、車載PCよりウーハーのアンプの方がかなり大きいので
音量・温度・バッテリーの寿命・容量....

判断材料が多すぎです

じゃ、0.1km/Lの燃費vs車載PC
どちらを選択するか?

0.5km/Lなら?

これ以上考えることはないでしょう





前回の内容と順番が前後するが、
SSDの認識問題に気がつくまで以下の状況だった

SSD装着後、まず認識しない原因を探るため
室内に持って帰って起動させた

すると普通に起動する
その後、車では認識しない

なぜだ-----!!

そこで、まず車のバッテリーではなくAC電源を用意した
が、起動しない

いろいろやっている内に
改造したタッチパッドをはずすと起動することがわかった

原因はこれか!と安易に考えUSBタイプの物を購入
やはり見た目は良い感じ....
ただ、ホイール機能がないのが残念

TK-TCT005BK

あっさり解決かっと思ったが、頻度は下がるも再発!
原因を探るため、マザーを見ていると、
純正タッチパッドの電源とスリムドライブの電源ラインが同じであるとわかった
この5Vを安定させるために、コンデンサを追加するも意味なし
で、変換基板が原因であると考えだした

今から思えば、34番の5Vをグランドに垂れ流して、
純正タッチパッドが正常に認識してなかったのも原因の1つではないかと思う
(まったく根拠なしだが)


こんな状況でタッチパッドを買うことになった

このタッチパッド(TK-TCT005BK)付属のソフトでジェスチャー機能があるが、多すぎて覚えれない
しかし、通常キーボードなしで操作するので、あれば有効活用できる


| 車載PC | 07:00 | トラックバック:0 | コメント:0
cp1_SSDの相性問題
また、ガソリンが高騰中

ここは一発、暫定税率休止で名誉挽回なのでは?

M党さんチャンスですよ...





SSDで振動の問題はクリアしたが、

* 認識したりしなかったり
* UDMA2病(たまにUDMA1)

のさらなる問題が発生した

---
環境は、
SSD:X25-V(SATA)
マザー:BIBLO NB14B
変換基板:不明[JM20330チップ](SD-ID2SA-A2によく似ている)

プライマリー故障のためセカンダリー(スリムドライブ)を3.5IDEに自作で変換
---

これは、SSD自体の問題ではなく
IDE→SATA変換基板とメーカー製PCの相性によって発生する
(どちらかと言えばメーカー製PCに問題がある)

PCパーツは不具合があればなんでも相性問題とされるが、
この場合はメーカー製PCのBIOSとIDEピンアサインの規格違いが原因のようである

店で売っている変換基板のチップはほとんどJMicronだが、
これ自体が問題とは断定できない
(デスクトップマザーでは問題ない場合が多いからである)

まず、認識問題は結論から言えば、
IDEの34番(PDIAG)が原因のようである

通常、80芯ケーブルの34番マザー側はグランドに落ちているが、
純正のフレキケーブル(プライマリーIDE)はそうではない(40芯ケーブルの状態)

2.5HDD環境ではマザーからかHDDからかわからないが、5Vの電圧が発生している
なので、マザー側はグランドに落とさず、チップ側はグランドに落とす
(もともと変換基板はグランドに落とされていた)

IDE→SATA変換基板

---
変換基板はマザー側につけるタイプなのでIDEケーブルは使用していないが、
スリムドライブコネクタを3.5IDEに自作で変換しているので実際には使っていることになる
---

これ以降認識問題は発生していないが、100%解決した自信はない
(セカンダリーを自作で変換しているため、これも自信はない)

ただ、1番(リセット)の電圧も5Vなのでこの問題もからんでいる可能性もあるが、
(1番の改造だけでは解決できなかった)
こちらは関係ないようだ



UDMA2病の方は解決できていない

BIOSやhdparmで強制的にUDMA5にする方法は効果がない

BIOSでUDMA5に指定するとフリーズして起動しない
hdparmはUDMA5にならない

解決できなくても2.5HDDよりは高速なので
問題なく使用できる


認識問題は避けられないが、転送速度の問題は解決する気にはなれない
転送速度を気にするのであれば、別のマザーに変えた方が楽である


結論:メーカー製PCでのSSD使用は、多くの方が経験されているように簡単ではないようだ


---
以下は作業に失敗した内容である

JM20330チップはデータシートをみると、
38番に"FXDMA UDMA Date Rate"がある

これは、DMA転送速度をBIOSに頼るか、無視して強制的に設定するかである

デフォルトでは、BIOSの設定に頼っているが、
これを強制的に設定されている方がいた

私の変換基板では、38番をグランドから浮かす必要があり
これは成功した

ここまではよかったが、

が、この後のハンダ付け後、折れて失敗した

言い訳:慎重にすれば出来ていた

現在放置中(動作には問題ない)
---


| 車載PC | 12:34 | トラックバック:0 | コメント:0
| ホーム |

プロフィール

wildjackman

Author:wildjackman

RSSフィード
カテゴリー
最近の記事
月別アーカイブ
リンク
ブログ内検索

最近のトラックバック
最近のコメント
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。