このブログがネットの世界に少しでもプラスになればと・・・。人とは違ったアプローチで広く浅く、自分の経験をもとに役に立つ情報だけを意識し、雑談を混ぜたコンテンツにしていきたい。更新は少なくても長く続けたい。月3回程度の更新を意識している

PCって?

SATAケーブルの接触不良 | main | JPEGファイル名管理ソフト
| ホーム |
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
| スポンサー広告 | --:-- |
コンデンサESR簡易測定
とある理由で他県に放置していた、原付を乗ることにした
2~3年放置していたので動くか心配だったが問題なく動いた

ただバッテリーは死んでいた
ところが、動くだけなら原付はバッテリーレスで動く
アイドリングでは、電圧・電流が少なくウインカーなど動作しないが
10000μF程度のコンデンサをバッテリーの代わりに装着することで電流は平滑にできる
車ではホットイナズマなんて言われているが....
電圧が足りないので、回転数と比例してウインカーの点滅速度が上がる

ガソリンもオイルも腐っている感じだが、まぁいけるだろうと思って
ハイオクとオイルを補充し帰宅することにした
(2ストなのでオイルがいる)

さすがに70kmを運転するのはしんどいが難なく帰れた
2ストは出だしの加速がいいので乗りやすい
とは言え4サイクルは乗ったことがないが、

しかも燃費もよろしい
満タンにしたのを再度満タンにすると約2Lしか入らない
長距離とはいえ40km/Lは魅力的ですね

グリスなどいたる所に塗って、
ブレーキワイヤー・アクセルワイヤーもスムーズに動くようになった

今から思うとブレーキワイヤーが引っかかるようになれば
即ワイヤーごと4k円ほどだして交換していたが、まったく意味はなかった
知識のなさは本当に損をする

バッテリーも倉庫からさがして充電し装着した
スターターも問題なし、ホットイナズマもどきもつけておく

保険が切れていたが、標識交付証明書があれば即日手続きできる

これで当分乗れそうだ.....




コンデンサのESRをなぜ測定するかと言えば
設計段階のESRを知るためだ

コンデンサを交換する場合、耐圧・容量以外に
ESRも考慮しなければならない

低すぎるのも問題になる
だから無闇に低ESRをつければいいのではない

昔、液晶修理した際に簡易計測した結果を以下に記載すると

容量、ESR

52、1.45
53、1.16
52、1.7
47、2.2
50、3.5
47、1.91
51、1.26
50、1.81
24、>20
×、>20
15、>20
35、>20
24、>20
50、1.34
×、>20

これらは全部”Canicon”、47μF、16V、105℃

見ての通り故障するのも無理はない

これから、正常状態のESRが予測できる
一般的にはこの容量・耐圧ではESRが1.1程度だが、
結果からもそんなもんと予測できる

ただ、不良コンデンサは容量・ESRだけでは判断できないところが厄介なのだ

コノデータガナゼアルカトイエバ.....




紙に書いた計測データが出てきました


| ハード | 20:31 | トラックバック:0 | コメント:0
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック URL
http://wildjackman.blog119.fc2.com/tb.php/66-b66a4099
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
トラックバック
| ホーム |

プロフィール

wildjackman

Author:wildjackman

RSSフィード
カテゴリー
最近の記事
月別アーカイブ
リンク
ブログ内検索

最近のトラックバック
最近のコメント
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。