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RAIDについて。
シルバーウィーク。
なんかシックリこない名前だな-。

季節的にもこの時期に連休があるのはいいね

景気対策であろうと、休日を増やすのはいい考えだ
連休があれば、自然と人・物・金が動く

これから先、大型連休がもっと増えるかもしれない
10年後には月1で連休があるなんてことにもなりかねない

次はブロンズウィーク?それともカッパーウィーク?


やはり違和感がある....




前回のHDDのことに関連して、
安全性を自覚している内にRAIDについて少し書いてみたい

ご存知のように、RAIDにはRAID 0(ストライピング)とRAID 1(ミラーリング)がある
全く異なるもので、前者はパフォーマンス、後者はデータ安全性が対象となる

なのでデータの安全性が求められる環境で、RAID 0は使うべきではない
RAID 0は、1個のディスクの故障、RAIDのハードの故障、RAIDアレイの破損とリスクが大きい
ハードの故障は同じハードが用意できればいいが、
すでに故障するような環境ではデータ自体が正常である保障はない

RAID 1はデータ安全性としては、かなり強力で、
1個のディスクの故障、RAIDのハードの故障においても
他のPCに正常な方のディスクを接続することで、データを救出できる

なお、RAID 0とRAID 1が混在するマトリックスRAIDは
他のPCで、データをみることができない(すべてかどうかわからないが)のであまり意味はない

以前、RAID 1で少し興味深い実験をした

まず1TBと250GBのHDDを用意し、ICH6R下で250GBのRAID 1を作成した

PC_a:ICH6R(HDD_bは常に接続)、PC_b:RAID非対応(HDD_aを外付けとして接続する)
HDD_a:1TB、HDD_b:250GB

1.PC_aでC:40GB、D:残りでXPをインストールする
2.PC_aでDドライブにテキストファイルを5個作成した
3.PC_bにHDD_aを接続する。→Dドライブのテキストファイル2個消去、新たなファイル追加
4.PC_aにHDD_aを接続する。→何事もなく起動するが、2の状態にもどる
5.PC_bにHDD_aを接続する。→DドライブのCHKDSKを無視しXPを起動。このとき2の状態
6.再起動でDドライブのCHKDSKを実行、→3の状態に戻る

つまり何が言いたいのかだが、

データの変更が、両方のPCでわかっている

PC_aでは勝手に元に戻すし、PC_bではCHKDSKで元に戻す
どこでどう管理しているのかわからないが、なかなか良くできいる

なお、PC_bでHDD_aを外付けとして接続すると1TB-250GBの領域は不明な領域として認識する

もはやRAID 1はメインPCでは必衰な機能である
データはトラブってからでは遅い
トラブルを想定して使用しなければならない


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